有機ゲルマニウムの健康ガイド

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ガンと闘う?

ガンと闘う力を強化する

日本人の病気での死亡原因として最も多いのが「ガン」です。人の体では、健康な人でもガン細胞が毎日、数千個も作られています。ですが、免疫細胞が正常に活動していれば、病気になる前にガン細胞を退治してくれます。

そして有機ゲルマニウムにはインターフェロンを誘発し、免疫力を高める働きがあります。つまり健康なときから摂取していれば、ガンにかかる確率が格段に下がるのです。

また、すでにガン細胞が集まって腫瘍となっている場合、つまり初期のガンでも、従来の治療と組み合わせて有機ゲルマニウムを投与することで、ガン細胞が消えたり、中期のガンでもガン細胞の増殖が止まって縮小するケースも報告されています。有機ゲルマニウムの開発者である浅井博士は、喉頭ガンの切除後、有機ゲルマニウムの摂取だけで回復し、再発を逃れたそうです。

症状緩和、副作用を抑制

東北大学抗酸菌病研究所で行われた試験では、肺の小細胞ガン患者に有機ゲルマニウムを投与することで、腫瘍の発育抑制、延命傾向が認められたそうです。

また患者さんたちは、ガンに伴う疼痛(とうつう)や食欲不振、倦怠感などが和らぐ例が多かったといいます。ガン治療には抗ガン剤が一般的に使われますが、効果が高いほど副作用も激しくなります。たとえば代表的な抗ガン剤のシスプラチンという薬は腎臓や骨髄、胃腸などに障害を及ぼしてしまうことが知られていますが、有機ゲルマニウムを摂取することで、そうした副作用を軽減できたという東北薬科大学の研究もあります。

末期特有の痛みも和らぐ

ガン末期の激痛は耐え難いもので、強力な鎮痛剤が投与されます。モルヒネは有名な鎮痛剤ですが、習慣性があるため徐々に投与量を増やしていかなければならなかったり、意識が朦朧(もうろう)としてしまう副作用もあります。 有機ゲルマニウムはこの激痛を顕著に抑えます。

私の伯父の例ですが、発見されたときにはもう手遅れの状態でした。ですが、お医者様の薦めで有機ゲルマニウムを併用した結果、当初の予測では余命数ヶ月といわれていたところが2年も延命し、しかも亡くなる数日前まで苦しんでいる姿はほとんど見られませんでした。医療の現場ではクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)という言葉があります。最後まで自分の望み通りの生活を送ることができた伯父は、有機ゲルマニウムにクオリティ・オブ・ライフを維持してもらえたのです。

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